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溢流性尿失禁の症状や原因、仕組み、キッカケとは

溢流性尿失禁は、別名「奇異性尿失禁」とも言います。
膀胱に尿が溜まり過ぎるために溢れでて失禁します。

 

特徴は、普段から高度の排尿困難があります。

 

勢いがない、出てもちょろちょろ・・・、ぽたぽた、といった状態が特徴です。

 

また、いつもダラダラといった感じでおしっこが出ており、キレが全くありません。
下腹部が引っ張っていて、手で触るとpくっと膨らんでいるのがわかります。

 

このタイプを「溢流性尿失禁」と言います。

 

女性に少なく、男性に多いタイプです。

 

おしっこにキレがない!と感じたら、疑った方がいいですね。

溢流性尿失禁の原因とは

 

このタイプの「尿失禁」は、別の原因があります。
最も多いのは、男性の場合、前立腺肥大症です。

 

女性は、子宮後屈です。

 

しかも、かなり進行している場合が多いです。

溢流尿失禁の仕組みとは

 

尿がたまり過ぎて膀胱が拡大して、膀胱の感覚が鈍くなった結果、尿が溜まりすぎているにも関わらず、排尿できない状態です。
ちゃんと、今排尿しないといけない、と感じる事ができなくなっています。

 

当然、収縮力も極端に落ちているので、自力で排尿する事も難しい。。。

 

ちょろちょろと出ている状態です。

 

膀胱は常におしっこが溜まりすぎた状態で、ジョロジョロただ溢れ出て垂れ流されている状態です。

溢流尿失禁が起こるキッカケとは

 

男性の場合は、まず1番に前立腺肥大症です。
女性も含めて多いのが、低緊張または、無緊張膀胱です。

 

糖尿病や骨盤内の手術、たとえば子宮や盲腸などの手術を受けた後、こういった症状が出る事があります。

 

小林製薬 ノコギリヤシ