MENU

就寝中に起きてトイレに行く・・「頻尿」が起こる原因とは

頻尿夜トイレの回数

 

夜間に起きて何度もトイレに行く人は50代になると一気に増えます。

 

これが嫌なのは、夜ぐっすり眠れない・・・

 

という事です。
そうなると、疲れも取れにくく、寝た気がしません。

 

年を取ると夜、トイレに何度も起きることを体験するとしんどさがわかります。

 

ただ、年を取るとこういった事になるか、というと違います。

 

広い意味で老化現象と無関係とは言い切れませんが、何かしらの原因で膀胱が過敏になり、一定以上の尿をためておけなくなっています。

 

この場合、昼間起きている時は、交感神経の働きで意識的におしっこを我慢しています。
でも、寝ている時は、交感神経も休んでいるため、我慢出来ません。

 

代わりに副交感神経が起きているので、その働きは無意識なので、我慢してためることが出来ません。

 

原因となる病気は、善立肥大症、神経因性膀胱、更年期障害などです。

 

毎回、残尿感が残る人

 

トイレにいって尿をしたあとは、普通、身体も気分もすっきりして、軽くなった感じがします。

 

ところが、排尿のあと、残っている感じがする人がいます。

 

「残尿感」と言います。

 

残尿感の原因は、膀胱筋の収縮力が弱くなり、たまっていた尿をすべて出し切る事ができなくなります。

 

中には、全部出しきっているのに、神経がまだ尿が残っていると錯覚してしまう場合もあります。

 

そうなると、トイレにいったはずなのに、またすぐトイレに行きたくなります。

 

これを繰り返していると、排尿のコントロールが出来なくなり、本当の「頻尿」になります。

 

残尿感が起こるキッカケは、膀胱炎、男性の場合は前立腺炎や前立腺肥大症です。

 

小林製薬 ノコギリヤシ